ご挨拶

暮匠 小橋秀樹 皆様、初めまして。株式会社暮匠・代表の小橋秀樹です。暮匠とお付き合いをしていただいているお客様、これからお付き合いが始まるであろう皆様に、「社長はどんな人なの?」「なぜ、この仕事をしているの?」を知っていただきたいと思います。私の、「家をつくる」想いです。

 私は、1972年8月27日 富山県西砺波郡福岡町(現高岡市福岡町)に生まれました。福岡町立福岡中学校を卒業し、富山県立高岡工芸高等学校・建築科を卒業。
22歳まで幾つかの職業を経験した後、人様のご縁で大工職につきました。親方の元では、住宅・マンション・公共事業…と、大変貴重な経験をさせて頂きました。この経験から「木造住宅」に道を定めて独立し、地元住宅会社の下請けとして施工してまいりました。

 当初はただ一所懸命に「会社の指示」に従う事で精いっぱい。その内、会社の指示もこなせるようになると、何かが違うな!と思い始めます。

「お客様にとってこの家は、本当に納得いくものになっているのだろうか?」
「本当に使いやすいのだろうか?」
「5年後、10年後…ちゃんとこの会社に面倒をみてもらえるのだろうか?」
「先のことを考えたローンの組み方をしてもらえたのだろうか?」

 一生で一番高いであろう買い物をされるお客様の事を思うと、もう居ても立っても居られなくなり、意を決して下請を一切やめ独立に至りました。お客様の家に対する想い・夢・希望、どんな小さな事でも聞かせていただき話し合い、お客様と共に家づくりをしたい!そして、共に建てた家と家族の生活に役立てるよう携わらせていただきたい!
これが、私の「家づくり」です。

 昨年7月、事務所新築に伴い小橋建築より株式会社暮匠へと社名変更致しました。同時に自然素材モデルルーム兼コミュニティーちくちくを併設し、皆さまのお役に立てるよう努めております。
「暮匠(くらしょう)」とは・・・。単なる家づくりではなく、暮らしの匠として皆様とお付き合いさせていただきたい!との想いから生まれた名前です。昔から言われる、暮らしは衣・食・住。家はその中の「住」の中の一つでしかないのです。私は、その家から始まる新しい生活に役立てるよう自分自身を磨き、皆様の生活に携わらせていただきたいのです。
これが、私と「暮匠」の想いです。

 5年後、10年後、20年後、30年後…、誰に時代遅れと言われようと、私は大工として職人目線の仕事をしていきます。見えない所にもきちんと目を配り、世界に一つしかない貴方の家づくりのパートナーとしてサポートさせていただきます。
何かありましたら、お気軽にご相談くださいませ。

株式会社 暮匠  代表 小橋秀樹

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