「つらら」のできる家は?

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寒波も緩み、今日も穏やかな一日でした。(*^-^*)

お陰様で庭の雪も随分と溶けました。

...が、南側の屋根の下はこの通り...。
大好きな立山連邦の様をした雪がドッサリ!
はい、太陽光パネルから勢いよく落ちた雪は、中々溶けません。(>_<)

ところで私、寒波到来の時に必ず思い出すのが社長から聞いた「つらら」の話。

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特に冷え込んだ朝は、あたりの屋根を見回すのがクセになっている私です。
良く見ると、太~いつららが長~く出来ている家と、全然出来ていない家があるんですよ。

今度、屋根に雪があって冷え込んだ朝は、ちょっと気にして自宅やご近所様を観察してみてください。どうかしら...?

実は、つららが出来ている家は、部屋の暖かい空気が外部に逃げて行ってるんですってよ。暖房をしてもしても効いてないってことですね。
逆に、つららが出来ていない家は、ちゃんと暖かい空気が逃げていない証拠ですね。

せっかくの暖房も効いているのといないのとでは、光熱費も随分と違ってくるでしょうね。

ちょっとドキドキしますが、一度ご自宅の「つららチェック」をしてみてはいかがでしょうか。

今週いっぱいは雪にはならないようで何よりですが・・・( *´艸`)

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