子どもの能力開発ニュースレター⑤

こんにちは!パートのカヨです(^^)/

5月1日に、いよいよ元号が変わりますね!
2019.-2.20-1.jpg

「昭和」から「平成」に変わった時は
私はまだ子供でしたが、何だか
変な感覚...でも新しい時代に
なるんだ!という漠然とした
期待みたいなものがあったのを
覚えています(*'▽')

日本で初めての元号と
されるのが「大化」ですね!
以降200以上もの元号が
使われてきたそうです。
次はどんな元号になるのでしょうね(^-^)

さて、今回の
「子どもの能力開発ニュースレター」は

~難関大学生が子どもの頃に皆
 持っていた「ある本」とは?~
(出典 瀧 靖之 2016『「賢い子」に育てる究極のコツ』)
2019.2-20-2.jpg

同じ時間だけ勉強した時、ぐんぐん成績が
伸びる子と、伸び悩む子。
その違いは何だろう?と脳医学者の
著者は考えて調査したそうです。

そして、
「成績が伸びていった子は、幼い頃から
図鑑が大好きで、よく見ていた」
という事がわかったそうです。

「ある本」とは図鑑なんですね!
皆さん、図鑑見てますか?今から
図鑑買いに行きましょうか( ;∀;)!!

...と焦る気持ちを抑えて
落ち着いて読んでみます(笑)
2019.2-20-3.jpg

♦本を読む時は、脳の中でも「言語野」
と呼ばれる「側頭葉」や「前頭葉」
などの部分が活性化します。
♦それに加え、図鑑は必ず画像(写真や
イラスト)を伴いますから図形認識や
空間認知を担う領域など、言語以外の
複数の脳の領域も同時に活性化できます。

...と言うことは、
脳の刺激という面だけで
考えても「図鑑は子供の脳にいい」
という事がわかりますね!

でも図鑑って、結構難しい漢字が
使われていたりいますが
何歳ころから与えればいいのでしょう?

♦遅くとも3,4歳には用意してあげて欲しい。
このころになると、「好き、嫌い」を
自分で判断するようになる為、
せっかく買った図鑑を「嫌い」、
「花なんて嫌い」などと言われてしまうかも
知れません。
2019.2.20-5.jpg

そうでうね!確かにこの頃になると
娘は虫が苦手でしたし、本に出てくる
カエルでも嫌がってました...。

そうなる前に身近にあったものは
自然に「好き」と判断するそうなので、
文字が読めなくても、早めに
見せてみるといいかも知れませんね(^^♪

さらに、ここにリアルな体験が
加わると、子供の脳はさらに沢山の
刺激を受けるそうです。

たとえば
・乗り物図鑑で見た電車に興味を
 持ったら、実際に駅まで見に行く。

・公園で花を見つけたら、図鑑で
 その花を探してみる。

私も娘と花の名前を図鑑で探したことを
思い出しました(*´▽`*)
息子とは電車に乗ってお出かけしたり、
飛行機を一緒に見上げたりしました♪

それが脳に良いとは思ってもみません
でしたが、ただ喜ぶ顔が見たかったんですね。
だって、実際に見たり発見した時の
子どもの顔って本当にキラキラして
ますもんね♪
2019.2.20-6.jpg

子供が興味を持ったものを
一緒になって楽しむ、という事は
してきたつもりですが、
もしかしたら興味を持つ前(好き嫌いが
出る前)に、いろんな図鑑で
好奇心を刺激してやっていれば...

娘のカエル嫌いも もう少し
マシだったかも知れません(笑)
2019.2.20-7.jpg


小さい頃はおもちゃでいっぱいの
リビングでしたが、図鑑でいっぱいの
リビングは大人にとってもも楽しい空間に
なりそうですね!
最近の図鑑は楽しめる工夫が
沢山されてますからね♪

図鑑や本がたくさん並べられる
リビング...やはり間取りが
大事になってきますね。
これから家づくりや子育てを
考えておられる方は
そんなポイントもご参考に...(^^)/

では次回の
「子どもの能力開発ニュースレター」も
どうぞお楽しみに♪

PageTop