「家づくり勉強中!」⑥営業マンの見分け方、賢く付き合う方法

こんにちは!パートのカヨです(^^)/
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暮匠のお庭の梅の木にも
可憐な花が咲きました(*^-^*)
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雪から守るためのビニール
テープ雪吊りは、今年は
全く出番はありませんでしたが
すっきり取り払った枝には
スズメが寄ってきて春を
感じさせてくれます♪
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さて、今回はカヨの
「家づくり勉強中」第6回目です!

~営業マンの見分け方、
    賢く付き合う方法~

住宅会社を選ぶ際には、結構
重要な事ではないでしょうか...?!
どんなことがポイントになって
くるのでしょう?

◇◇◇
家を建てるとなると、よくも悪くも
お付き合いをしなくては
ならないのが、営業マンです。
地元工務店などでは、営業という
肩書を持たない場合も少なく
ありませんが、いずれにしても
建築会社の窓口として、この先ずっと
付き合っていく事になるはずです。

...そうですよね、大工さんと
直接話をするわけではないので、
必ず細かい打ち合わせをする
担当者がいるはずですね!

あるアンケートでは、
パートナーとなる建築会社を
選んだ理由の上位に、
「営業マンの人柄や態度がよかった」
「営業マンが専門的な知識を
 持っていたので頼りになった」
という回答が入っているそうです。

住宅の性能が優れていることは
もちろん、やはり最後は、人と人との
付き合いになりますから、
営業マンとの相性はもっとも
重要な条件のひとつと言えますね(*'▽')

でも営業マンって...

一度住宅展示場なんかに行って
アンケートなんか書いてしまったら、
しつこく家まで押しかけて
くるのでは...
顧客の都合より、営業成績を
優先しそう...

など、あまり良くない先入観が
あったりしませんか?

でもいったん打ち解けてしまえば
これ以上の情報入手先はありません!
親身になって、さまざまな角度から、
最も良いと思われる提案を
してくれるはずです。

その為にはどうすればいいのでしょう...
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それは「営業マンを見極めること」です!

たとえばこんな営業マンの場合は
遠慮した方が良さそうです...

・まだプランも決まっていないのに
 契約を急がせる営業マン
・見学会のツアーで、こちらが
 疲れてしまうくらいの接待を
 する営業マン

など、こんな営業マンが
実際にいるんだ...!とびっくりしながら
書いてますが(・・;)

建てる側のペースに合わせられない、
ゆっくりと時間をかけて話を
聞こうとしない、客を疲れさせるなんて
せっかくの家づくりが、ストレスに
なりそうですね(*_*;
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営業マンは会社の顔!
つまり、その営業マンを通して、
会社の姿勢が透けて見えると
いうわけですね!

では、いい営業マンに
求められる能力とは
なんでしょうか?

もちろん、人によって受け取り方が
違うので、これが全てとは
言い切れませんが、

♦話を聞いて、よく理解してくれる
♦話していてストレスがない
♦別の視点から企画・提案を
 してくれる
♦知識や人脈が豊富で、スタッフを
 コントロールする力を持っている
などがあげられます。


◇◇◇
「営業マンと賢く付き合って
 いくためには、依頼主が賢く
 あることも大切です。」

思い込みだけで、営業マンとの
コミュニケーションを嫌う、
やってもらって当たり前、という
態度はNGです。
もし、心を開けるような営業マンと
出会ったら、信頼してみることも
必要です。
その信頼に応えようと、相談に
乗ってくれるでしょう。

そんな良きアドバイザーとなって
くれる営業マンと出会えたら、
きっと家づくりも楽しく、
よいものに出来そうですね♡

こんなに営業マンについて
書きましたが...

暮匠には、営業マンはおりません!(;'∀')

ですので、完成見学会や
勉強会に参加して頂きましても、
すぐにお電話したり、ましてや
ご自宅を訪問することは
ありません。

ですが、家づくりに関する
様々なご相談事や、より良い
ご提案はすべて社長がさせて
頂いております。
幅広い知識と、長年の大工経験から
お客様の希望に沿った家の
カタチを一緒に見つけていきます。

一生に一度であろう家づくりを
じっくり時間をかけて
打ち合わせしております。

家づくりを真剣にお考えの方、
ちょっと話を聞いてみたい方、
どうぞ社長にご相談くださいね!
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今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

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