「家づくり勉強中!」⑨トラブルを防ぐ、希望や要望の上手な伝え方

1. ちょっとした行き違いが、
 トラブルのもとに...
2. イメージを具体的に伝えるには...
3. 一緒にショールームへ!!
4. 打ち合わせ時のポイントは?
5. 何より大事なのは家族同士の情報共有!

こんにちは!カヨです(^^)/

この度、暮匠にかわいい仲間が
やってきました♪

名前は「イエティ」。
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「イエタッタ」という、サイトの
キャラクターです。
暮匠も「イエタッタ富山」に掲載して
頂いております(*'▽')
ぜひ覗いてみてくださいね♪


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まだ慣れない場所に緊張している
ようです(笑)
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大丈夫だよ~♪
こわくないよ~(笑)
だんだん仲良くなれると
思います(´艸`*)
またイエティの近況
報告しますね(^^♪


さて、今回の「家づくり勉強中!」は
打ち合わせでの上手な伝え方です!
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コーヒーでも飲みながら
お読みくださいませ(*^-^*)

♦♦♦
自分の思いが相手に伝わらないことは
とてももどかしいものですね。
ましてや一生住み続ける家のことで
あればなおさらです...。

ちょっとした行き違いが、大きな
方向性のズレを生むことだって
あるのです‼

家づくりもいよいよ具体的な
打ち合わせの段階に入ると
より一層、施主と建築会社との
意思疎通が重要
になります。

理想の住まいづくりを実現させる
ためにも、こだわりの要望を
しっかり伝えて、共有することが
大切ですね(・_・;)
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↑こんな事がおこってはタイヘンです( ;∀;)

でもイメージを言葉で伝えるのって難しい
ですよね...
「前に見たお家の扉が良かったんだけど...」
「あの色がイイんだけど、なんていう
色かわからないので伝えにくい...」etc.

そんな時は、より近いイメージの
写真や書面を使って、具体的に
伝える工夫
をしましょう!

たとえば、外観や内装、雰囲気など
情報収集の段階で集めた写真を
スクラップしておくのもオススメです。

集めていくうちに、自分が思い描く
住まいがどんなものであるか、
再確認もできますね(^^♪

今ではスマホのアルバム機能
使って編集も自在ですね(*'∀')

また、自分の希望や要望をきちんと
伝えるためには、営業マンや担当と
一緒に、現場やショールームに見に
行くのも良いでしょう!
こちらは実物を見ることができるので
明確なイメージを共有する事が
できますね(^^)/

暮匠でも、社長や博美さんが
お施主様とショールームに行ったり
木材屋さんに行ったりしています。
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プロのアドバイスを聞きながら
イメージを伝えられたら安心ですね!
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写真のスクラップなどの資料の準備が
できたら、今度は打ち合わせの時の
ポイントを確認します!

・質問したいことなど、あらかじめ
 メモを用意しておきましょう。
・打ち合わせの内容も記録しておけば
 安心です。
⇒「言った」「言わない」の
 無用なトラブル回避になります。
・なるべくなら家族で打ち合わせに
 参加するのがおすすめです。
⇒建築会社との意思疎通のまえに
 家族同士での情報共有は
 何より大切です‼
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打ち合わせの際は、間取りや建物の
形状だけでなく、その家、その部屋で
何をしたいか、どんな暮らしが
したいかという事を伝えておきましょう。

そうすれば、営業マンや担当者も
どこにどんな工夫をすればよいのか
具体的なプランを提案してくれる
はずです。

予算についても同じです!
「いくら使うことができるのか」
「どういった予算配分にするのか」など
しっかりと共有しておくことは
とっても大事ですね。

情報が手に入れやすい時代ですが、
それを上手く使って、しっかり
伝えていきましょう♪

一つ一つ伝えていくのは
大変な作業かもしれませんが、
思いがカタチになった時の
感動は大きいと思います!(^^)!

次回はお金やローンのお話など
したいと思います。
お楽しみに...


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