子どもの能力開発ニュースレター⑩

こんにちは!カヨです(^^)/
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いよいよラグビーワールドカップが
始まりますね!
ラグビーのルールはイマイチ理解して
ませんが...(^^;)あの迫力はスタジアムで
見るとすごいでしょうね!
一度、庄川の河川敷で試合されているのを
見ましたが、体と体がぶつかる時に何とも
言えない鈍い音が...(;'∀')
文字通り、体を張ったスポーツだなと
改めて思いました!
しばらくスポーツニュースが楽しみです♪
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さて、今回の
「子どもの能力開発ニュースレター」は

脳がぐんぐん知識を吸収する勉強法って
    どんなこと?

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さあ!勉強するぞ!と思っても集中できない、何度覚えなおしても、記憶に残らない...なんてことありますよね(T_T)

気合!ではどうにもならないなら、
脳の性質を生かした勉強法を
試してみてはいかがでしょうか?

♦♦♦
子どもが成長するにつれて、テスト勉強や
受験勉強といった、直面すべき壁があります。「睡眠時間を削って朝まで勉強...そんな状況もやむを得ない(-_-;)」そう思っていませんか?

それは大きな間違いです!
睡眠時間は脳の成長にかかせないものです。
成績向上、受験合格を目指すのならば、まず
睡眠時間を確保すること!

これが一番大切なことです。

睡眠時間、大切ですよね。
足りないと、翌日アタマの働きが
明らかに遅ーくなっています...
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でも学生時代は多少の睡眠不足は平気
だったような...。
もしくはそれに気づかないまま勉強しては、
覚えられなーい!と、暗記がキライになっ
ていたのでしょうか(;´∀`)

♦♦♦

「勉強した内容は、寝ている間に定着する!」

これは、大人も子どもも共通した「脳のしくみ」です。勉強した内容は、寝ている間に脳に保存されていきます。しかし!せっかく暗記教科を勉強しても、その後に別のことをすると、覚えたことを忘れやすくなるのです。これは暗記した情報と別の情報がごちゃ混ぜになってしまうからです。

はい!あります、あります!
夜遅くまで勉強を頑張ったあと、ちょっと
気晴らしに雑誌を見たりマンガを読んだり...
終わった~!!と思った後の解放感がたまらないんですよね(≧▽≦) 私の場合、終わったと思った瞬間記憶が飛んでたのかも知れません...。

ではどうすればいいのでしょう??

♦何かを覚えたら、そのまま寝てしまう!
♦どうしてもテレビなど見たければ...見た後に暗記教科の復習をサッとしてから寝る。
♦複数の科目を勉強するにも、暗記力を使うものは最後にすると良い。

だそうです!たとえば

【夜の8時から11時まで勉強するとしたら】

①最初は数学などの論理的思考能力を使う教科に取り組む。
②眠くなってきたら、暗記の科目に切り替える。英単語、日本史の年号、古文の単語など
③そして...すぐに寝てしまうのです!
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なるほど~
こんな風に脳の疲れ具合に合わせて
教科を選択するといいのですね。
こんな情報は私の頃には全くなかったですね...ただただ眠い目をこすりながら、苦しみながら暗記していた思い出があります(;´∀`)

脳の機能から考えると、この方法が受験勉強の王道といえるそうです。
同じ時間数、同じ内容量を勉強しても、記憶への残り方が変わってくるそうです!

もしかしたらモッタイナイ勉強法をしていませんか?

効率の良い勉強法こそ、脳の機能を生かした勉強法なのかも知れませんね。
勉強方法で悩んでおられるお子様にぜひアドバイスしてあげてくださいね!

次回は「寝る前にスマホを見ると...」です。
お楽しみに~♪


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